プーケット夜遊び注意点 基礎知識
夜遊びは目的を決め、最短距離、予算内で夜遊びを!
プーケットの夜遊びは、遊ぶジャンル、遊ぶ場所、遊ぶ時間が大切です。その日の夜遊び目的に最短距離、最短時間、予算内で遊べるお店をチョイスすることがポイントです。
ゴーゴーバーを覗いては出るといった行為を繰り返す旅行者が多いですが、何もわからずに覗いただけではお店のシステムも分かりません。客引きにつかまり規定以上の料金を請求されたり、気づかずにレディーボーイをお持ち帰りしてしまったり、飲み代だけで女の子お持ち帰りできなかった、というようなことも多々起きています。
夜遊びは初日が肝心。無闇矢鱈に歩き回らず目的を決めて夜遊びすることが大切です。
夜の街では絶対に客引きについていかない!
日本でも夜の繁華街で客引きについて行くと、ひどい目にあうことはありますよね。
プーケットでも客引きについて行ってしまう日本人観光客の姿を目にします。
客引きについて行っては絶対にダメです。
正規の値段ではないボッタクリ料金を支払う羽目になります。
夜の街を徘徊するには注意が必要です。
プーケットの基礎知識
1.宿泊はパトンビーチ
プーケットを昼も夜も楽しみたいならパトンビーチのホテルを予約しましょう。
プーケットで最も繁華街が大きいビーチで、ホテルも格安から5つ星まで選択肢が豊富です。初めてプーケットを訪れる人でもなんの心配も要りません。
2.空港からの移動
空港到着からパトンビーチのホテルへの移動は想像以上に時間がかかります。特に人数が多い場合は飛行機到着からホテルチェックイン終了まで2時間くらいは考えていた方がいいでしょう。
3.昼間の観光の手配など
プーケットには雨季(5月〜10月)と乾季(11月〜4月)があります。
天候などを考慮して離島ツアーなどのオプショナルツアーを予約するのは現地に着いてから申し込むのがベターです。
ウメは天使を見つけたあとの翌日の離島ツアーや格安ホテルなど、現地価格で手配します。
パトンビーチ・バングラロード夜遊び注意点
ゴーゴーバーやクラブなど、たくさんの夜遊びスポットが集まるプーケット最大の歓楽街がバングラロードです。
バンコクのソイ・カウボーイやパタヤのウオーキングストリートに似た雰囲気ですが、遊び方は同じではありません。
バンコクやパタヤの夜遊びエリアは都会にある風俗エリア。東京でいえば吉原のような特殊な風俗エリアです。女性を求める男性のお客さんがメインです。
だからゴーゴーバーもその需要に合わせて、お持ち帰り重視の店が多くを占めています。
プーケットはアジアの南国リゾートです。家族連れ、カップル、女子旅など、普通の観光客がたくさんいます。そういった一般の観光客も気軽に遊びに来ますので、バンコク、パタヤなどとは客層が異なります。
1.ゴーゴーバーの注意点
お持ち帰りできなかったり、飲み代だけかかったりするゴーゴーバーが多いです!
バンコクやパタヤのゴーゴーバーは置屋、プーケットは飲み屋です。
バンコクやパタヤのようにとにかくお持ち帰りをさせようとするのではなく、飲み屋だと思ってください。お酒を飲んで店内で楽しむシステムです。
お持ち帰りが当たり前ではないという心積もりのほうがいいでしょう。
「ゴーゴーバー=お持ち帰り」が簡単は通用しないと思ってください。
たとえお持ち帰りができてもショートで深夜2時すぎなど遅い時間でないとダメな店が多く、予算も飲み代、連れ出し、女の子へのチップと、かなりの高額になります。
ハリウッドゴーゴーやスージーウォンゴーゴーなどは注意してください。
パトンビーチのバングラロードにはカラオケ屋はありません。
ゴーゴーバーには日本語を話す子はほとんどいません。
(パトンで日本語を話せる子がいたら逆に怪しいと思った方がいいです)
夜早い時間にお持ち帰りして、昼間も一緒に遊んでくれる子は皆無です。
2.パトンビーチではレディーボーイに注意!
レディーボーイの増加が激しいのも特徴です。ゴーゴーバーやバービアでも働いています。
また、ディスコやタイパブにもたくさんのレディーボーイがいます。
レディーボーイの店と女の子だけの店が分かれている店が大半なバンコクとは違い、プーケットには道の立ちんぼ、ゴーゴー、バーにも混ざっています。
最近のレディーボーイは小柄な子も多く、整形の技術も進歩していますので、まったく女の子と見分けがつきません。(観光客の方ではちょっと見分けるのは難しいと思います)
ウメが見る限りでは、日本人観光客の三人に一人は知らずにレディーボーイをお持ち帰りしています。
プーケットタウン夜遊び注意点 基礎知識
プーケットの夜遊びスポットは、パトンビーチのほかにプーケットタウンにもあります。
ただプーケットタウンはタイの田舎町といった存在なので夜遊びの通りや繁華街がまとまってはいません。
お店は点在していて、かなり分かりづらい場所にあります。
(その辺のタクシーを拾って向かったらどこに連れて行かれるか、値段がいくらになるかわかりません。)
1.プーケットタウンのお持ち帰りカラオケの閉店
数年前まではピンクレディーやファンタジアといったカラオケには日本語を話せる子がいて、早い時間からロングでお持ち帰りできる店もたくさんあったのですが、すべて潰れしまい現在は1軒もありません。
これらのお店は現在廃墟になっています。これも時代の流れですね。
2.プーケットタウンのカラオケ屋はお持ち帰りできない。
中国人観光客の増加からお持ち帰りできないカラオケ屋が増えています。
女の子が中国人にお持ち帰りされるのが嫌というのが理由です。
現在は原則、すべてお持ち帰りできないお店です。
3.エロ マッサージ店の注意点
タイマッサージ店でマッサージを受けていると、股間を触られ、セックスをしようと誘われることがあります。マッサージ師がミニスカートなどセクシーな服を着ているお店は要注意です。また、レディーボーイもたくさん混ざっています。
深夜11時を過ぎてマッサージに行くのも危険です。財布を盗まれたり現金がなくなることもあります。










