
最近プーケットでもリモートワークを聞くようになった。観光業の衰退で仕事が無い海外在住者が自国の仕事をリモートワークして生活している話です。これを長期滞在&リモートワークに置き換えてみるとプーケット移住も手軽になってきたかもしれません。
旅行会社に勤めていた方などはいち早く自宅でリモートワークを取り入れ生活を立て直している人もいるようす。
リモートワークでプーケット移住に向く方!
プーケット移住長期滞在アドバイス1章『現状判断』でも書きましたが誰でも移住できるかとは限りませんよねそれぞれに日本での生活や家族があります。それを全部投げ出しては少し無理があります。
リモートワークが嫌いで無い人
プーケットでのリモートワークは日本の会社の仕事を請け負い仕事するようです。仕事はそんなに難しくはないようでサイトで探しても結構出てきます。しかしもともと家でのリモートワークが嫌いな方は絶対無理ですね。『大丈夫だよ!』と思われる方も色々調べてみる必要はありそうです。
継続的にあるかどうかわからないので自分で積極的にリモートワークを探し臨機応変に仕事に対応できることも重要です。
一人でも十分生きていける人!
家で仕事(パソコン作業だと思います)するので交友関係は限られてくるかもしれませんね。タイで暮らしてわからない事があっても自分で調べて何とかするバイタリティーと異国の文化になれる人(流石に収入の面からみてもタイ料理や屋台ご飯中心になるでしょう)
南国で自由に贅沢しないで暮らしたい人
収入は時給で800円~の様です。しかしプーケットで贅沢をしなけらば十分暮らせる金額だと思います。リモートワークで暮らすとどんな感じになるでしょう。
時給800×8時間=日給6400円×週休二日制で22日=140800円
(日本の仕事なので税金引かれるかもしれませんが今回税金は考えません)
タイバーツで40431Bになります。
タイ人で40000B稼げれば結構な金額ですので十分プーケットで暮らしていける事ににあります。贅沢しなけければただの青い空と青い海、そして自由はあります。
日本での貯蓄が少しはある人!
日々の生活はリモートワークの収入で大丈夫かもしれませんが流石に日本で貯蓄0だと心細いし、何かあった時に取り返しが付きません。何かあっても数か月はプーケットで暮らせる(日本に帰ってたとしても暮らせる)くらいな貯蓄はあった方がいいと思います。滞在したい期間にもより貯蓄の金額も変わってくると思います。
日本でのコストが抑えられる人!
プーケットで暮らしている間日本でのコストがかかると大変です。ウメも移住の時考えましたが2重生活で日本でかかる住民税や健康保険料、年金、家賃などがかかると大変です。一時アパートを引き払う事や実家に荷物を預けておく、日本に帰った時にとりあえず友人の家に住める、実家に住めるなどの事ができれば安心です。
住民税は日本での住民票を海外移転にしてしまえはかかりません。
同じく住民票を抜くと健康保険もなくなり保険料もかからない、国民年金も強制ではなくなるのでかからないです。
(日本に帰った時に住民票を作ればすぐに健康保険はもらえます)
将来の不安を感じない人!
リモートワークのみだとやはり将来に不安はあるかもしれません。しかし人生何があるかわかりません。プーケット何かに目覚めて将来が見えてくるかもしれません。そのくらい楽観的な人がお勧めです。
どもくらい長期滞在する。
タイに滞在するにはビザの問題があります。プーケットでタイのビザを簡単取得する方法移住アドバイスで詳しく書いてありますが観光ビザでも半年くらいは大丈夫です。リモートワークなので労働許可も関係ないでしょう。(ウメの認識です)
なので半年くらいの長期滞在から初めてもいいのではないでしょうか?
その後プーケットが気に入れば本格移住やビジネスを始めるなども考えられます。
長い人生半年くらい休暇を取ってみても!新しい自分が見つけられるかもしれませんよ!
プーケットに移住長期滞在アドバイス
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