コロナ対策でバングラロードとビーチ全域は立ち入り禁止エリアをウメがレポートします。

コロナ

プーケットNo1観光地のパトンビーチは4月1日現在は夜の街バングラロード、ビーチ全域は立ち入り禁止エリアに指定されていて昼間も夜も関係者以外立ち入りができません。

 

観光客も住民も自粛していて出歩く人はほとんどいません。プーケットは現在PM20:00~AM5:00まで夜間外出自粛(実質的には外出禁止で出歩いてると警察に職務質問されパスポートやIDの提出が求められることもあり注意してます。)昼も用事や仕事以外で出歩かないよう要請されてます。

 

プーケットのコロナ対策はタイのどこの場所より早く発令し早期終息を望んでます、観光客も住民もこれに文句を言う人はだれ一人いません。コロナウイルス終結の願いがこもっていると思います。

 

2020年3月31日にバイクで夕方~夜にかけて出かけてみました。

家からバイクを走らせビーチに向かいます。最初に感じたのは『人がいない車がいない、店は全部閉まってるよ~!』いつものこの時間なら渋滞しいるのにガラガラで観光地パトンではありません。

パトンビーチ昼間

 

 

人がいないパトンビーチに赤い旗だけがなびいてます。

ビーチに着くと行一番目立つ場所にこの看板!『ビーチ立ち入り禁止は本当だったんですね』これで外出自粛の夕方の散歩もできない。どこで散歩? 誰もいない街中か!いや運動不足解消に散歩しないと色々思います。

コロナ

 

ビーチには赤い旗が各所でなびいでます。

コロナ

人もいない、いいるのは見張りのビーチーイ(ボーイは見張りを依頼されてます)と主要な入り口には警察官がいます。かなり厳重です。でも誰もいないので暇そうです。話しかけてみます。

ちゃんと2mくらい距離を開けるように言われて答えてくれました。

『ビーチとバングラロードは立ち入り禁止です。この二つのエリアは開けておくと夜になると人が集まりビーチやバングラの路上で宴会やる若いファランがいるのでこうなった自業自得だ!』

なるほど24日の夜にビーチで宴会やった外国人がいましてね!

 

 

ビーチの通りは車もあまりツクツクもバイクタクシーもいません。

パトンビーチ昼間 パトンビーチ昼間

 

立ち入り禁止のバングラロードに行ってみました。

日が暮れて暗くなったバングラロード入り口『Patong beach』の看板がまぶしい!

見える範囲に人はいません。左奥の小さい赤い看板がマクドナルドですがもちろん閉店、『NO ENTORY』ビーチと同じ看板が厳重に見張ってます。ここには警察官はいませんでしたがこれでは入る人はいませんね。

コロナ

 

立ち入り禁止看板

バングラの入り口でこの看板を見て改めて本当に大変だと思い返します。

コロナ

 

夜のゴーストタウン バングラロード! 悲しい光景です。

コロナ

ここからは入れないのでザ.キーホテルの入り口に移動します。

でもそこには警備員がいて『もう8時前なので今夜はダメ!』明日来いと言われます。

 

立ち入り禁止のバングラロード、閉店のサンドバー、ピンクバニーに行く

昨日警備員に立ち入り拒否されたので少し早い時間に行き『シードラゴンでバーをしていて、バーの様子を少し見てくる』といい許可をもらい入れてもらいます。

シードラゴンはキーホテルと道がつながっているので許してくれました。

パトンビーチ昼間

 

キーホテルの方からシードラゴンの入り口にバイクを走らせます。

パトンビーチ昼間

 

 

サンドバーもビンクバニーも異常なしです。

でも見ていると枯れ枝の様で寂しくなります。やはり夜のネオンが消えるとしょぼいですね。

パトンビーチ昼間

パトンビーチ昼間

ウメちゃんの店 サンドバーピンクバニーのご案内&紹介。

 

バングラロードへ出てみました。

セブンイレブンもファミリーマートも閉店

パトンビーチ昼間

 

『ゴーストタウン バングラロード』です

パトンビーチ昼間

 

プーケット夜の街バングラロード復活 ウメの誓い!

3月19日の閉鎖、数日前の立ち入り禁止、夜の街バングラロードでこんな歴史はあったんでしょうか?

ウメの記憶にある中では津波の被害にあった時ですがあの時は閉鎖、立ち入り禁止ではなく災害でした。

津波の時は3日後くらいから、根性あるバングラロードの住民はろうそくに火を灯し、アイスボックスに氷とビールを入れて営業していた店もあったようです。そして1軒開けば2軒、、3軒とバングラの明かりは灯り始めました。それが夜の街バングラロード復活の始まりだったと聞いたことがあります。

 

今回は規制がいつ解除されるのか?

解除されても客さんがいないから閉店のままで開店しないお店もあると思います。

先は全然見えてきません。

 

年中無休のバングラロードで長くバーをやっているとたまには『今夜はバングラ行きたくないな!』『疲れたから店に行くのはめんどくさいな!』と思うこともありました。でもなくなってみて初めて気が付きますね!このバングラの光景を見たら悲しくなってきました。

 

ウメは誓います。

バングラロードが規制解除になった瞬間にプーケットや田舎で自粛しているスタッフを呼び戻し即日オープンします。お客さんがいなくても売り上げがゼロでもかまいません。あのスタッフやバングラの住民と再会し飲んで笑顔でパーティーしたいと思います。

I miss bangla』『We miss bangla』

 

コロナウイルス対策プーケットの今!ウメちゃんブログ!

3月30日 プーケットパトンビーチ街丸ごと消毒、夜の街復活に向けコロナウイルス対応早い。

 

3月27日 タイ非常事態宣言!プーケットの夜遊びエリアと昼間ビーチや街並みの現在の状況をウメが現地からレポート

 

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飛行機の遅延や、社員旅行等で待ち合わせ時間が決められないなど、待ち合わせ時間の変更は現地で対処いたしますのでご安心ください。

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プロフィール

タイで夜遊びして20年プーケットに移住して12年。バーを開いて9年 日本人でただ一人でバーを現在も経営し毎晩夜の町で働くからこそわかるリアルタイムな夜遊び風俗情報です。パトンビーチのゴーゴーバー、オープンバーからプーケットタウンの連れ出しカラオケキャバクラ モデルクラブ、エロマッサージ、マッサージパーラー等夜遊び風俗をご案内します。

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