
タイ政府は非常事態宣言の延期を10月末まで延期した。コロナを封じ込めた国とし評価が高いタイでなぜこれまで非常事態宣言を維持しないといけないのか?その理由を考えてみたい。
いくつかあるが大きく分けた項目!
- 反政府デモの集会
- コロナ対策に便乗した軍事政権の回復?
- 不満は王政にまで広がる
コロナの抑え込みにいち早く成功の国タイしかし!
タイでバンコクやその他で反政府集会を集会を巡り大変なことになっている。その規模は2014年のクーデター以降、最大規模の反政府集会となるらるほどだ。
開催でまだ警備、警官と大きな衝突は起きていないが起きた場合、悲惨な状況になる可能性があるほどの大規模集会です。
軍部によるクーデターの引き金にならないかと懸念され、コロナに夜アジア通貨危機以来の景気低迷でタイはどうなったいくんだろ!
タイはアジア圏で新型コロナの封じ込めに成功している国と言いあわれいるが 感染拡大の沈静化を受け、政府はただ一方で、当初5月末までとしていた緊急事態宣言については、度重なる延長の末、現在に至るまで続いていて10月末の延長になります。
コロナ対策に便乗した軍事政権の回復?
政府は非常事態宣言を延長する理由について、コロナ第2波や感染拡大が続く海外からの感染者の流入に対応するためと言ってます。しかし、対応は既存の法律でも対応できることから、軍事政権維持に利用しているとの批判も上がっています。
タイは軍の影響力を色濃く残す政権でもあります。 2月には当時、野党第2党で反軍政を明確にし、若者の人気の「新未来党」を解党に追い込みました。民間出身の閣僚が続々と失脚しました。より軍政色が強まっています。
不満は王政にまで広がる
若者を中心とした国民の不満が爆発し、連日の反政府集会へとつながっています。
8月に入り矛先は王室へと向かっています。 反政府集会では、学生団体によって10項目にわたる王制改革の要求が打ち上げられました。王室批判は最大のタブーとされています。
王室を中傷、侮辱した場合、禁固刑が処せられるとあるように、タイには世界的にみても極めて厳しい不敬罪があります。
王室と軍部の関係は近寄り、国王の権限が強化されている点が若者の反感を買っているようです。
非常事態宣言に基づいてプラユット首相が布告した規定のひとつに「集会の禁止」がありますが、その目的は新型コロナの感染抑止ではなく、反政府集会封じではないかと見られているのです。
何のための非常事態宣言か?
コロナ対策、コロナ入国の水際対策として政府は言っているが、前にも述べたように現在の状況なら非常事態宣下でなくても十分できる。
非常事態宣言解除で新たなデモの拡大や問題が起こる懸念しているように思えるのはウメだけだろうか!
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