
タイの観光相の大臣のパット氏は9月初旬に『プーケットモデル(プーケット限定で観光客入国)』について非公式会議を現地プーケットで開いた。
外国人観光客入国にたいして前向きな会議であり、現地民への相互理解を深めることが目的としていました。
しかし、会議は荒れた模様で会社オーナーや販売業者なども含む参加者は意見が分かれたようであります。
ほとんどは健康対策を第一に考え、新型コロナウイルスが入ってこないことが条件で外国人観光産業に関与していないグループはタイ国内観光客促進を強く求める一幕もあり、観光産業従事者とその他の見解が違うようです。
会議の中でパトンビーチの観光起業家であるプレチャウット・キーシン氏は、外国人観光客受け入れもさることながら、地元住民への補償金を約3か月間優先的に行うことを促進し、観光客の入国禁止の影響を強く受け少なくとも月額10,000バーツは保証して欲しいと要望した。
観光省大臣ピパット氏は、首相はまだ外国人観光促進案を承認しておらず、プーケットの人々の大多数がそれに同意しなければ計画をあきらめるとも述べた。
公式の観光計画に「プーケットモデル」という名前を適用することにも難色を示した。
観光客入国開始で迷走するタイ!
8月の終わりのブログで『プーケットモデル』についてのウメの考えを書いたがやはり心配していたように計画の見送りはかなり濃厚なようですね。
タイ人は怖がりな人種?
タイ人は結構怖がりな人種なように昔から思っていたウメ!周りの知り合いを見てもよくそれを感じる。今回のタイ政府のコロナ対策を見てもわかるようにコロナ0を目標として共存の考え方はないような気がする。
あるタイ人に聞いたがバンコクなどでコロナPCR検査で陽性反応が出ても病院側は『公表しますか?』と聞いてきて『しない!』とこたえるとアカウントされないようなことも言っていた。これはあくまで憶測だがコロナ感染者タイ国内0はかなりの疑問なことになり、怖がりなタイ人を安心させるようとする可能性もあるかもしれない。
実際タイの隣国ミャンマーでは、第2波による感染者が急増してるので9月末で非常事態宣言を解除するとも考えにくい。
安心させたのはいいがタイ国民がコロナ0=安心と思い込んでコロナを怖がり、恐怖と感じているようなきがする。
タイのコロナ対策は世界でもトップクラスの安全を誇る。しかし、、、、
しかし、「健康と安全を損なわずに、経済的なダメージをもうまく軽減できている国」ではその評価は決して高くはなくないのが現状だと言われている。
タイの観光収入はGDPの2割にも達していた。しかし2020年の観光産業はー80%の予測、2021年もそのV字回復は見込めず同等の予測である。観光産業の落ち込みはタイ政府の申告な問題のはず。
しかしながら観光産業に従事していない残りの8割の意見はコロナ0、コロナ入り込まない、の方向性の可能性もあり外国人観光客入国=コロナ入国と思っているかもしれない。
余りにもコロナ0にこだわり過ぎたタイはコロナ共存に舵を切るのがかなり難しくなってきているのは事実である。
プーケットの現状を考える!
コロナと共存する気がない観光産業以外のタイ人
英字バンコクポストの“Bank of Thailand warns of tourism meltdown(観光産業のメルトダウン)”と表現している。
プーケットの観光産業は十分メルトダウン状態で観光収入は限りなく0。経営者は毎月に家賃支払いだけの期間が半年も続いている。これがあと半年で終わり来年の2021年にV字回復するとは到底考えられない。もし貸して後1年~2年続くかもしれない。
今回の『プーケットモデル』の会議でコロナが入り込まない、国内旅行推進と言われているがこれは当たり前のことである。
上記を踏まえたうえでまずプーケットから試験的でも外国人観光客を入国を始めて一歩踏み出さないといけないと思う。
初めの一歩が遅れればたどり着くのは十歩、二十歩送れるはず。
十月からの一歩があればホテルやレストランも次々にオープンしていくだろうし航空会社も航空便の開始を検討するだろう。
観光地経済が動き出すには準備が必要、同じく観光に来る側も準備が必要最初の一歩を踏み出せば前向きになれることも多いはずです。
その為にはコロナが入り込めない事、国内観光客推進しながら外国人観光客とコロナの共存を考えなければいけないが前にも話したがコロナ0をあまりに協調してしまい観光産業以外のタイ人はその気がないようなきがする。
もしプーケットモデルを開始してコロナが発生すればプーケット全体をシャットダウンできる島なのでそんなに難しいことではない。現に4月にいきなりシャットダウンしたことがあるんだから。
プーケットの観光産業が今後2年間近くこのままの状態が続き本当にメルトダウン復活できなければプーケットだけの問題ではなくタイ全体にも影響が出てくるはずだ。
月額10000Bの保証?
3か月間の保証 月額10000Bでは3か月後はまたゼロになり、その時にプーケット観光産業が今と同じだったらどうなる?
もちろん保証は大切だが仕事ができる環境を作りながら保証しなければならない。ウメは7月からバーを再開してスタッフを雇っているが目的はスタッフに給料を払うために開けている。バーの家賃は閉めていてもかかるのなら開けて少しで給料を払ってあげれば生活できるはず。
バングラロードで店を開けているところはほとんど同じ考えだと思うが開けている店は10軒も無い。
10月から『プーケットモデル』で前向きな1歩があれば開業し始めるホテル、レストラン、飲食店バーなどもあるはずでそうすれば働けるタイ人も増えてくるはずです。
現在の状況からいきなりV字回復することはあり得ない、しかし初めの一歩が早ければ早いほど回復も早くなると思っているウメです。
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